2025 TOP 100 PROSPECTS
本ランキングは各傘下の選手を現在の活躍と今後の伸びしろから総合的に判断し、作成したものである。「将来キャリアを通じてどれだけメジャーでバリューを示せるか」という点に重きを置いており、即戦力ランキングでも伸びしろランキングでもない。FanGraphsのFV(Future Value)を参考に選手の将来的なスケール像を「20-80スケール」で表している。MLB.comやBaseball Americaといった媒体を参考にしつつ、独自の視点を加えて評価したつもりである。選手の詳細なスカウティングレポートは各球団のリストを参照いただきたい。
FV70
1.佐々木 朗希(RHP)/Roki Sasaki /LADポスティング制度で米球界挑戦。最速102マイルの速球と大きく落ちるスプリットはMLBでも最高級だ。スライダーの質改善と健康の維持が課題か。
比較対象:大谷 翔平(LAD)
FV60
2.ロマン・アンソニー(OF)/Roman Anthony /BOS比較対象:ジェームズ・ウッド(WSH)
3.ジャクソン・ジョーブ(RHP)/Jackson Jobe /DET
マイナーNo.1投手プロスペクト。MAX100マイルの速球&3つの変化球いずれももMLBトップクラスの質を誇る。あとは怪我をしないことだけ。
比較対象:ゲリット・コール(NYY)
比較対象:ゲリット・コール(NYY)
4.ウォーカー・ジェンキンス(OF)/Walker Jenkins /MIN
5ツールプレーヤー。美しい左スイングは若き日のジョー・マウアーを連想させる。パワーポテンシャルには疑問の声も。比較対象:ジャレッド・ケルニック(ATL)
5.ディラン・クルーズ(OF)/Dylan Crews /WSH
ナ・リーグ新人王候補。走攻守揃ったオールラウンドプレーヤーとして飛躍に期待。「25-25」+右翼でゴールドグラブが理想のシナリオだろう。
比較対象:アンソニー・レンドン(LAA)
6.セバスチャン・ウォルコット(SS)/Sebastian Walcott /TEX
来年のNo.1プロスペクト候補。18歳にしてA+でOPS.786をマークし、上位10%打球速度106マイルはすでにMLB上位クラス。比較対象:オニール・クルーズ(PIT)
7.アンドリュー・ぺインター(RHP)/Andrew Painter /PHI
比較対象:ジャスティン・バーランダー(元HOU他)
8.カーソン・ウィリアムズ(SS)/Carson Williams /TB
三振の多さは心配だが、20本塁打以上が見込めるパワーとゴールドグラブ級の遊撃守備が魅力のダイナミックな選手。比較対象:ウィリー・アダメス(SF)
9.クリスチャン・キャンベル(2B/OF)/Kristian Campbell /BOS
比較対象:ムーキー・ベッツ(LAD)
10.サミュエル・バサヨ(C/1B)/Samuel Basallo /BAL
年齢離れしたパワーを秘める攻撃型捕手。19歳にして2A/3AでOPS.790/19本塁打と圧倒的な打撃内容。一方、捕手としての守備力に疑問を持たれている。比較対象:ブラディミール・ゲレーロJr.(TOR)
FV55
11.マルセロ・メイヤー(SS)/Marcelo Mayer /BOS比較対象:ガナー・ヘンダーソン(BAL)
12.ブライス・エルドリッジ(1B)/Bryce Eldridge /SF
身長6フィート7の長身パワーヒッター。高卒1年目にして23本塁打/OPS.885と打ちまくり、3Aまで昇格を果たした。
比較対象:マット・オルソン(ATL)
13.ババ・チャンドラー(RHP)/Bubba Chandler /PIT
荒削りだがポテンシャルは間違いなし。高校では投打の二刀流に加えてアメフトでも活躍。昨季は制球難を克服。ブレイクは間近だ。比較対象:ジャレッド・ジョーンズ(PIT)
21年ドラフト全体6位指名。MLBで中軸を担える打撃能力と平均以上の遊撃守備を兼ね備える。唯一にして最大の欠点は故障の多さ。
比較対象:ザンダー・ボガーツ(SD)
比較対象:ザンダー・ボガーツ(SD)
15.チェイス・ドーランダー(RHP)/Chase Dollander /COL
23年ドラフト全体9位指名。ドラフトイヤーは不調だったが、プロでは完全復活。大きく伸び上がるライジングファストボールが武器。比較対象:ジョン・グレイ(TEX)
16.ヘズス・マデ(SS)/Jesus Made /MIL
未来のNo.1プロスペクト候補。DSLでデビューするとOPS1.013と圧倒。17歳にして上位10%打球速度103.9マイルはすでにMLB平均(104マイル)とほぼ同じ。
比較対象:ワンダー・フランコ(元TB)
比較対象:ワンダー・フランコ(元TB)
17.レオデリス・デブリース(SS)/Leodalis De Vries /SD
年齢離れした打撃技術が光る両打ち遊撃手。いきなりAに配属されると、最初は苦戦したが7月以降は35試合でOPS.996と完全に適応。比較対象:ジュリクソン・プロファー(ATL)
18.ケビン・マグゴニグル(SS)/Kevin McGonigle /DET
洗練された巧打者。コンタクト能力が高く、三振よりも四球が多い。二塁転向が目されていた遊撃守備でも評価を上げた。
比較対象:スティーブン・クワン(CLE)19.ノア・シュルツ(LHP)/Noah Schultz /CWS
6フィート9の長身、サイド気味のアームアングル、MAX98マイルの球威はランディ・ジョンソンやクリス・セールと重なるものがある。比較対象:クリス・セール(ATL)
20.コルト・エマーソン(SS)/Colt Emerson /SEA
ヒットツールが高評価の攻撃型SS。故障はあったが、18歳シーズンにしてA/A+でwRC+119をマーク。ラインドライブ重視のため本塁打をどれだけ伸ばせるか。比較対象:チェイス・ヘッドリー(元SD他)
21.トラビス・バザーナ(2B)/Travis Bazzana /CLE
24年ドラフト全体1位指名。小柄だが、コンパクトなスイングと上質な選球眼で長短打を量産。打者としての欠点がない。
比較対象:ケテル・マーテイ(ARI)
比較対象:ケテル・マーテイ(ARI)
22.JJ ウェザーホルト(SS)/JJ Wetherholt /STL
24年ドラフト全体7位指名。対応力の高いラインドライブヒッターで、守備走塁でも貢献できる。『ベースボールアメリカ』はアレックス・ブレグマンと比較。
比較対象:アレックス・ブレグマン(BOS)
23.エマニュエル・ロドリゲス(OF)/Emmanuel Rodriguez /MIN
比較対象:トレント・グリシャム(NYY)
24.ニック・カーツ(1B)/Nick Kurtz /ATH
24年ドラフト全体4位指名。パワーと選球眼を兼ね備えた生粋のスラッガーで、一塁守備も上手い。プロでは12試合ながらOPS1.283と圧倒。
比較対象:マット・オルソン(ATL)
25.マックス・クラーク(OF)/Max Clark /DET
比較対象:コービン・キャロル(ARI)
26.コービー・メイヨ(3B)/Coby Mayo /BAL
パワーヒッター候補。ここ2年で54本塁打/OPS.971をマークしている。課題のコンタクトは改善されつつあるが、MLBでは17試合で三振率47.8%と苦戦した。比較対象:オースティン・ライリー(ATL)
27.エイデン・ミラー(SS)/Aidan Miller /PHI
U-12、15、18でUSA代表を務めた実力者であり、強肩強打が魅力の大型内野手。30ホーマー級のパワーと遊撃相応の守備力を兼ね備える。
比較対象:マット・チャップマン(SF)
28.ダルトン・ラッシング(C/OF)/Dalton Rushing /LAD
比較対象:ウィル・スミス(LAD)
29.チェイス・バーンズ(RHP)/Chase Burns /CIN
24年ドラフト全体2位指名。速球&スライダーのコンボが強烈で、いずれも『ベースボールアメリカ』の20-80スケールで70評価をゲット。
比較対象:ハンター・グリーン(CIN)
比較対象:ハンター・グリーン(CIN)
30.ハーリン・スザーナ(RHP)/Jarlin Susana /WSH
最速103マイルの剛腕。昨季は制球難を改善し開眼。ラスト16先発はA/A+でFIP1.96/奪三振率39.4%と完璧な投球を見せた。比較対象:ポール・スキーンズ(PIT)
31.ジェイソン・ドミンゲス(OF)/Jasson Domínguez /NYY
「20-20」級のパワー&スピードを兼ね備える怪童。低弾道とお粗末な外野守備の改善がMLBで活躍するための課題だろう。
比較対象:ランディ・アロザレナ(SEA)
FV50
32.マット・ショウ(3B)/Matt Shaw /CHC
23年ドラフト全体13位指名。小柄ながら広角にバレル性の打球を量産する打撃力が自慢。24年のプレミア12ではUSA代表として来日。
比較対象:アレックス・ブレグマン(BOS)33.ジェイソン・チョーリオ(OF)/Jaison Chourio /CLE
MILジャクソン・チョーリオの弟。兄のような爆発的なパワーはないが、走攻守にオールラウンド。コンタクトと選球眼に優れる。比較対象:ブランドン・ニモ(NYM)
34.ジェーコブ・ウィルソン(SS)/Jacob Wilson /ATH
元MLB選手ジャック・ウィルソンの息子。パワーは無いが並外れたコンタクト能力を武器に、昨季マイナーで打率.433をマークするなどブレイク。比較対象:ニック・マドリガル(元CHC他)
35.クマー・ロッカー(RHP)/Kumar Rocker /TEX
バンダービルト大で圧倒的エースとして君臨も23年にTJ手術。昨季は復帰するとマイナーで好投し、MLB昇格。速球とスライダーで打者を制圧する。比較対象:タイラー・グラスノー(LAD)
36.トーマス・ホワイト(LHP)/Thomas White /MIA
ハイポテンシャルな長身左腕。すでに速球は平均95マイルに達し、変化球も上質。コントロールを改善できればエースポテンシャルだ。
比較対象:ブレーク・スネル(LAD)
37.ヨシュア・デパウラ(OF)/Josue De Paula /LAD
パワーと打撃技術を兼ね備えた強打者への成長が期待される原石。19歳にしてA/A+でwRC+130と打撃は文句無しも、守備難からDHに回るリスクあり。比較対象:ヨーダン・アルバレス(HOU)
比較対象:コリー・シーガー(TEX)
39.アンヘル・ヘナオ(SS)/Angel Genao /CLE
昨季A/A+で打率.330/wRC+150とブレイクを飾った両打ち遊撃手。巧みなバットコントロールでラインドライブを量産する。
比較対象:オジー・アルビース(ATL)
比較対象:オジー・アルビース(ATL)
40.ヘイゲン・スミス(LHP)/Hagen Smith /CWS
低めのスリークォーターから強烈な速球&スライダーのコンビネーション。クリス・セールやギャレット・クロシェに次ぐCWS左腕エースの系譜だ。
比較対象:クリス・セール(ATL)
41.ジェット・ウィリアムズ(SS)/Jett Williams /NYM
身長5フィート8と小柄ながらコンタクト&走力がプラス候補のリードオフポテンシャル。昨季は故障で33試合の出場に終わった。比較対象:ムーキー・ベッツ(LAD)
42.クイン・マシューズ(LHP)/Quinn Mathews /STL
大学時代は技巧派だったがプロ入り後に球速が上昇して覚醒。『ベースボールアメリカ』の年間最優秀投手に選ばれた。比較対象:ホセ・キンターナ(MIL)
43.チェイス・デローター(OF)/Chase DeLauter /CLE
6-4/235と体格に恵まれたパワーヒッターで、守備も強肩を武器にCF/RF適性あり。最大の敵は故障体質な自分の体。比較対象:カイル・タッカー(CHC)
44.ジェーコブ・ミジオロウスキー(RHP)/Jacob Misiorowski /MIL
MAX102マイルのライジングファスト&高スピンのスライダーを投げ込むポテンシャルの塊。しかしプロ3年でBB/9=5.8という制球難が致命的。
比較対象:アレックス・レイエス(元LAD他)45.イーサン・サラス(C)/Ethan Salas /SD
攻守を両立したエリート捕手への成長が期待される。18歳シーズンながらA+に配属され、OPS.599と苦戦を強いられた。比較対象:アドリー・ラッチマン(BAL)
46.アレックス・フリーランド(SS)/Alex Freeland /LAD
走攻守揃った両打ち遊撃手。昨季22歳以下の選手で「出塁率.375・10本塁打・30盗塁」をクリアしたのはフリーランド入れて3人だけ。比較対象:J.P.クロフォード(SEA)
47.ブランドン・スプロート(RHP)/Brandon Sproat /NYM
MAX100マイルの速球に変化球も切れるハイスペック右腕。ストライク先行でイニング消化能力も高いが、コマンドが甘いため3Aでは打ち込まれた。比較対象:ニック・ピベッタ(SD)
48.ジェファーソン・ケロ(C)/Jeferson Quero /MIL
ゴールドグラブ級の捕手守備と20-25ホーマー級の打撃能力を兼ね備える。フリースインガーなアプローチを改善していきたい。比較対象:ジョナサン・ルクロイ(元MIL)
49.コナー・グリフィン(SS/OF)/Konnor Griffin /PIT
比較対象:ボビー・ウィットJr.(KC)
50.ルーク・キーシャル(2B/OF)/Luke Keaschall /MIL
コンタクト能力と選球眼が強みで、A+/2AでwRC+158とブレイク。23盗塁の俊足に加え、二塁/中堅を中心に内外野こなすユーティリティー性も魅力。比較対象:ベン・ゾブリスト(元TB他)
51.ケイド・ホートン(RHP)/Cade Horton /CHC
比較対象:ウォーカー・ビューラー(LAD)
52.キャム・スミス(3B)/Cam Smith /HOU
カイル・タッカーの見返りの1人。身体能力の高い右のパワーヒッターで、プロ入り後32試合でOPS1.004と打ちまくった。比較対象:ジョーダン・ウォーカー(STL)
53.エドガー・ケロ(C)/Edgar Quero /CWS
卓越したコンタクト力を有するスイッチヒッター捕手。昨季は2A/3AでwRC+139。16本塁打/ISO.183と弱点だったパワーが成長。比較対象:キーバート・ルイーズ(WSH)
54.オーウェン・ケイシー(OF)/Owen Caissie /CHC
マイナー屈指のパワーの持ち主で右翼守備も及第点。三振率28%とコンタクトに問題があるが、すでに3Aでも結果を残している点は強み。比較対象:ジョーイ・ギャロ(CWS)
55.トラビス・シッコーラ(RHP)/Travis Sykora /WSH
迫力ある巨体からMAX100マイル。高卒1年目にしてAで20先発/防御率2.33と好投。2試合に渡りながらも9回無安打無失点14Kの”実質ノーヒッター”を達成。比較対象:ルーカス・ジオリト(元WSH他)
56.コール・ヤング(SS)/Cole Young /SEA
22年ドラフト1巡目の高卒内野手。洗練された打撃能力が魅力で、20歳にして2AでwRC+119と実力を証明。
比較対象:アダム・フレイジャー(元PIT他)
比較対象:アダム・フレイジャー(元PIT他)
57.ティンク・ヘンス(RHP)/Tink Hence /STL
アスレチック。低リリースから放たれるライジングファストボールが最大の武器。2Aで20先発/防御率2.71と好投。次は耐久性を証明したい。
比較対象:マーカス・ストローマン(NYY)
比較対象:マーカス・ストローマン(NYY)
58.ドレイク・バルドウィン(C)/Drake Baldwin /ATL
昨季3AでwRC+135とブレイクした攻撃型捕手。打球速度、チェイス率、コンタクト率いずれの指標でも好結果を残している。比較対象:ブライアン・マッキャン(元ATL他)
59.クーパー・プラット(SS)/Cooper Pratt /MIL
滑らかなスイングで長短打を量産し、高卒1年目にしてAでwRC+135をマーク。遊撃の守備でもマイナーのゴールドグラブを受賞。比較対象:ボビー・ウィットJr.(KC)
60.レット・ラウダー(RHP)/Rhett Lowder /CIN
23年ドラフト全体7位指名。エース級の球威はないが、完成度の高さを評価されている。MLBデビューすると6先発で防御率1.10と好投した。
比較対象:アーロン・ノラ(PHI)
比較対象:アーロン・ノラ(PHI)
61.カイル・ティール(C)/Kyle Teel /CWS
比較対象:J.T.リアルミュート(PHI)
62.ジャック・カグリオン(1B)/Jac Caglianone /KC
大学では二刀流もプロでは打者に専念予定。アプローチは荒いが、パワーポテンシャルはMLBでもトップクラス。比較対象:ピート・アロンゾ(NYM)
63.モイゼス・バレステロス(C)/Moises Ballesteros /CHC
捕手離れした打撃能力が自慢で、20歳ながら2A/3Aで19本塁打/wRC+127はさすが。ずんぐり体型で捕手に残れるかは疑わしい。
比較対象:ウィルソン・コントレラス(STL)
64.フェルミン・セレステン(SS)/Felnin Celesten /SEA
23年に470万ドルで契約したトップアマチュア。遊撃に定着しうる身体能力と上位打線を担える打撃ポテンシャルを兼ね備える。
比較対象:エリー・デラクルーズ(CIN)
比較対象:エリー・デラクルーズ(CIN)
65.タイロン・リランゾ(C)/Thayron Liranzo /DET
捕手離れしたパワーを有するスイッチヒッター。昨夏DETに加入後は26試合で5本塁打、OPS1.031と爆発。捕手としての守備力は発展途上。
比較対象:カルロス・サンタナ(CLE)
比較対象:カルロス・サンタナ(CLE)
66.クーパー・イングル(C)/Cooper Ingle /CLE
巧打と選球眼を売りに昨季A+/2Aで出塁率.419/11本塁打とブレイクを飾った。パワーと守備力の向上が今後の課題。比較対象:アレハンドロ・カーク(TOR)
67.チャーリー・コンドン(OF)/Charlie Condon /COL
24年ドラフト全体3位指名。全米1部リーグ歴代最多のシーズン37本塁打を達成したスラッガー。プロでは25試合で打率.180と苦戦。比較対象:クリス・ブライアント(COL)
68.ブライス・レイナー(SS)/Bryce Rainer /DET
24年ドラフト全体11位指名の高卒遊撃手。大柄な体格でパワーと強肩が強みで、若き日のコリー・シーガーと比較される。比較対象:コリー・シーガー(TEX)
比較対象:JJハーディ(元BAL他)
70.リバー・ライアン(RHP)/River Ryan /LAD
比較対象:ジェーコブ・デグロム(TEX)
71.ザイアー・ホープ(OF)/Zyhir Hope/LAD
比較対象:フアン・ソト(NYM)
72.エドゥアルド・タイト(C)/Eduardo Tait /PHI
豪快なフルスイングがトレードマークの攻撃型捕手。17歳にしてAでwRC+117をマーク。攻守に荒く、磨かれる必要がある。
比較対象:ウィルソン・コントレラス(STL)
73.AJ スミス=シャウバー(RHP)/AJ Smith-Shawver /ATL
エース級のスペックも昨季は苦しんだ。それでも大学3年生と同じ歳で3Aでローテを回し、MLBデビュー済みである点は評価に値する。
比較対象:スペンサー・ストライダー(ATL)
比較対象:スペンサー・ストライダー(ATL)
74.ブレーク・ミッチェル(C)/Blake Mitchell /KC
比較対象:サルバドール・ぺレス(KC)
比較対象:ブランドン・ラウ(TB)
76.ブレイデン・モンゴメリー(OF)/Braden Montgomery /CWS
比較対象:マイケル・コンフォート(LAD)
77.オーガスティン・ラミレス(C/1B)/Agustin Ramirez /NYY
比較対象:ミッチ・ガーバー(SEA)
78.ケビン・アルカンタラ(OF)/Kevin Alcantara /CHC
6フィート6の恵まれたフィジカルに傑出した運動能力も兼ね備えた5ツール候補。軽々と広角に長打を生み出すパワーが強み。
比較対象:ジョージ・スプリンガー(TOR)
比較対象:ジョージ・スプリンガー(TOR)
79.マイケル・アロイヨ(2B)/Michael Arroyo /SEA
年齢離れした打撃能力を有し、小柄ながらバレル打球を量産する打撃職人。19歳にしてA/A+で23本塁打/wRC+148を記録した。守備能力には疑問。
比較対象:ハウィ・ケンドリック(元LAA他)
80.キャム・コリアー(3B)/Cam Collier /CIN
荒削りながら昨季A+でリーグ2位の20本塁打を放った長距離砲候補。「19歳シーズンにA+でwRC+129」は比較したデバースの同年齢時を上回る。比較対象:ラファエル・デバース(BOS)
81.ケイデン・デナ(RHP)/Caden Dana /LAA
体型やフォームはシンダーガード似。速球は93マイルほどで、シンダーガードのような剛腕エースというよりはイニングイーター寄りか。比較対象:ノア・シンダーガード(元NYM他)
82.トレバー・ハリソン(RHP)/Trevor Harrison /TB
比較対象:フランキー・モンタス(NYM)
83.フランクリン・アリアス(SS)/Franklin Arias /BOS
プロ入り後に打撃が急成長した19歳原石。Rでの51試合で打率.355/6本塁打/wRC+181とブレイクし、リーグMVPを獲得。比較対象:ジェレミー・ペーニャ(HOU)
84.ジャクソン・フェリス(LHP)/Jackson Ferris /LAD
20歳にしてA+/2Aで27先発/防御率3.20と結果を出している大型左腕。伸びのある4シームと切れ味鋭いスライダーで打者を制圧する。
比較対象:ブレーク・スネル(LAD)
比較対象:ブレーク・スネル(LAD)
85.ジョニー・ファーメロ(OF)/Jonny Farmelo /SEA
比較対象:ジャレン・デュラン(BOS)
86.アダエル・アマダー(2B)/Adael Amador /COL
比較対象:ジェフ・マクニール(NYM)
87.スターリン・カバ(SS)/Starlyn Caba /MIA
比較対象:フランシスコ・リンドーア(NYM)
88.ウェルビン・フランシスカ(SS)/Welbyn Francisca /CLE
比較対象:オジー・アルビース(ATL)
89.ノーラン・マクリーン(RHP)/Nolan McLean /NYM
二刀流プロスペクトで、ニックネームは「カウボーイ・オオタニ」。投手としては平均95マイルの速球とスウィーパーのコンボが武器。
比較対象:タイラー・グラスノー(LAD)
比較対象:タイラー・グラスノー(LAD)
90.ルイス・モラレス(RHP)/Luis Morales /ATH
発展途上のキューバ出身右腕。速球はMAX100マイル、変化球は3種いずれも決め球に使えるなどハイスペックだが、制球難で開花できていない。
比較対象:クリス・アーチャー(元TB他)
比較対象:クリス・アーチャー(元TB他)
91.ゼビアー・アイザック(1B)/Xavier Isaac /TB
比較対象:ミゲル・サノー(元MIN他)
92.アルフレッド・デユーノ(C)/Alfredo Duno /CIN 23年に310万ドルで契約した怪力捕手。18歳にしてAでwRC+127、MLB平均を上回る上位10%打球速度105.7マイルを記録した。
比較対象:ゲーリー・サンチェス(元NYY他)
93.ハリー・フォード(C)/Harry Ford /SEA
捕手離れしたアスリート性を備える万能捕手。「20-20」級のパワー&スピードを兼ね備え、四球率14.1%/出塁率.377とアプローチも磨かれている。比較対象:ゲーリー・サンチェス(元NYY他)
比較対象:ドールトン・バーショー(TOR)
94.ジョージ・クラッセン(RHP)/George Klassen /LAA
制球難を克服してブレイクした剛腕。常時90マイル後半を計測する4シームを軸にカーブ&カッターもパワフル。長期的にはブルペン向きか。
比較対象:ライアン・ヘルスリー(STL)
比較対象:ライアン・ヘルスリー(STL)
95.オレルビス・マルティネス(3B/2B)/Orelvis Martinez /TOR
荒さはあるが30ホーマー級のパワーが武器。昨季は禁止薬物の使用で出場停止があったが、21-23年は3年連続28本塁打以上とマイナーでの実績は十分。比較対象:マーク・ビエントス(NYM)
96.ブレイラー・ゲレーロ(OF)/Brailer Guerrero /TB
23年に370万ドルで契約した大器。10代にして打球速度109マイルを計測。パワーとアベレージを両立した5ツールプレーヤーになり得る。比較対象:ヘズス・サンチェス(MIA)
比較対象:ケストン・ヒウラ(元MIL他)
比較対象:ジェーク・ロジャース(DET)
99.グラント・テイラー(RHP)/Grant Taylor/CWS
昨季終盤にTJから復帰すると好投。春季トレーニングでも100マイルを連発(最速101マイル)。健康に1年を過ごしてほしい。
比較対象:マイケル・コペック(LAD)
比較対象:マイケル・コペック(LAD)
100.ジャック・ライター(RHP)/Jack Leiter /TEX
21年ドラフト全体2位指名。元MLB選手アル・ライターの息子。プロ入り後は苦戦しているが、今春は球威が上昇しブレイクの予感。
比較対象:マッケンジー・ゴア(WSH)
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